皆さんこんばんは。g-enesisメンバーの安井です。
自分は本日よりプロジェクトに参加しています。
今朝、北京から電車で西安に来たメンバーと合流しました。
さっそく本日の活動を報告させていただきます。
本日は北京での活動を終えたメンバーが電車にて西安に到着しました。
電車は快適ではなく12時間ほどの長旅でみなくたくたに疲れ果てていました。
ホテルで合流後、しばしの休憩をはさんでメンバー全員で昼食をとりました。
近くのレストランで自己紹介を交えつつ楽しく食事をしました。
そのレストランでは、厨房を見学することができ、皆コック帽をかぶって厨房を見学しました。
レストランの従業員が丁寧に説明をしてくれましたが、当然中国語なため何を言っているのかは全く分かりません。。。
メンバーのShen君が英語で説明をしてくれたところによると、このレストランは衛生面で非常に優れており、その管理をどのように行っているかをメインに説明を行っていました。
このShen君ですが、驚いたことに現在19歳でありながら大学4年生だそうです。
なんと4歳のときに小学校に入学したそうな!!非常に優秀で将来は研究職に就きたいと話してくれました。
さて、昼食の後しばらく昼寝をして夕方から西安交通大学にて生成可能エネルギーに関するプレゼンを聞きました。
ちなみにこちらの大学生はみな昼寝を毎日取るそうで文化の違いに少々驚きました。
プレゼンは西安交通大学の博士課程の学生と修士課程の学生がそれぞれ、
「Application of Hydrogen Energy Technology Based on Metal Hydrogen」
「Introduction to Low-carbon economy and the development of solar photovoltaic energy in Shaaxi province」
という題目で行ってくれました。
2010/08/06
2010/08/05
2010/8/4(月)西安PJ 7日目
こんばんは、g-Enesisの吉田です。
本日は、北京から西安に向かう電車の中から今日の活動報告をさせて頂きます。北京から西安までは、約12時間程度の道のりですが、電車は非常に混んでいてあまり快適ではありません。幸いにも僕たちは席を確保して座ることが出来ていますが、中には床で寝ている人も居ます。
さて、北京最終日の本日は、China Beijing Environmental Exchangeと言う企業を訪問し、その後、北京最大の書店に行きました。前者では、担当者の方にCO2関連ビジネスについての説明を受け、質問にも丁寧に答えて頂きました。後者では、中国の地図を探しに行ったのですが、基本的に全て中国語で、英語のものは全て売り切れていました。日本で「地球の歩き方」等のガイドブックを買っていくべきだったと反省しています(日本から来て途中で合流するメンバーにお願いしようと思っています)。
それでは、本日のChina Beijing Environmental Exchange(CBEEX)訪問の詳細を書いていきます。北京の銀行や証券会社が軒を連ねる金融大街(北京のウォールストリートのような場所)を進んでいくと、CBEEXが入っているビルを見つけることが出来ます。ビル内は日本の一般企業のオフィスとあまり変わらない雰囲気で、会議室に入るとパワーポイントによるプレゼンテーションの準備が出来ていました。二名の若い担当者が私達を迎えてくれ、CO2関連ビジネスについてレクチャーをしてくれました。プレゼンテーションの構成は以下のようになっていました。
Part 1: Basis of Carbon Trading Mechanism
Part 2: New Emission Reduction Targets of Countries
Part 3: Clean Development Mechanism
Part 4: VER Market
Part 5: Role of Beijing Environmental Exchange
本日は、北京から西安に向かう電車の中から今日の活動報告をさせて頂きます。北京から西安までは、約12時間程度の道のりですが、電車は非常に混んでいてあまり快適ではありません。幸いにも僕たちは席を確保して座ることが出来ていますが、中には床で寝ている人も居ます。
さて、北京最終日の本日は、China Beijing Environmental Exchangeと言う企業を訪問し、その後、北京最大の書店に行きました。前者では、担当者の方にCO2関連ビジネスについての説明を受け、質問にも丁寧に答えて頂きました。後者では、中国の地図を探しに行ったのですが、基本的に全て中国語で、英語のものは全て売り切れていました。日本で「地球の歩き方」等のガイドブックを買っていくべきだったと反省しています(日本から来て途中で合流するメンバーにお願いしようと思っています)。
それでは、本日のChina Beijing Environmental Exchange(CBEEX)訪問の詳細を書いていきます。北京の銀行や証券会社が軒を連ねる金融大街(北京のウォールストリートのような場所)を進んでいくと、CBEEXが入っているビルを見つけることが出来ます。ビル内は日本の一般企業のオフィスとあまり変わらない雰囲気で、会議室に入るとパワーポイントによるプレゼンテーションの準備が出来ていました。二名の若い担当者が私達を迎えてくれ、CO2関連ビジネスについてレクチャーをしてくれました。プレゼンテーションの構成は以下のようになっていました。
Part 1: Basis of Carbon Trading Mechanism
Part 2: New Emission Reduction Targets of Countries
Part 3: Clean Development Mechanism
Part 4: VER Market
Part 5: Role of Beijing Environmental Exchange
ラベル:
g-Enesis(エネルギー)
2010/08/03
2010/8/3(月)西安PJ 6日目
報告 :三上季範(日本側代表、M1)
SUS+およびg-enesisの皆様
新領域M1の三上です。見事風邪から復活しました!!!
8/3のデイリーレポートを送ります。
乱文駄文ですが、Energy trip in Chinaの面白さが一片でも伝われば、幸いです。
吉田さんと僕は8時前に起床し、約束のバス停広場へ約束通り8時半に到着するも誰もいない。
電話をしてもつながらない。
30分しても誰も来ないため、ホテルへ戻りもろもろの用事を済ませる。
一区切り付き、外に出るとシュー君と出会えた。
彼は集合場所を間違えただけらしい。ちゃんと時間通りに来たと言っている。
一生懸命説明する彼の姿をみると、非常にリラックスできる。いい子だ。シュー君。
なにはともあれ、みなと合流し、本日最初の目的地へ向かう。
11時過ぎに故宮博物館(Fobbiden City)に到着。中にある建築物
堆秀山、太和殿、交秦殿、乾清宮、大石雕、中和殿、太和門、午門
を見学した。午門には日本語の案内板があったのに驚き
その後外へ出、昼食を食べ、天安門広場をみる。
地下鉄にて移動後、次の目的地であるHaCaoさんの住んでいるところへ向かう。
SUS+およびg-enesisの皆様
新領域M1の三上です。見事風邪から復活しました!!!
8/3のデイリーレポートを送ります。
乱文駄文ですが、Energy trip in Chinaの面白さが一片でも伝われば、幸いです。
吉田さんと僕は8時前に起床し、約束のバス停広場へ約束通り8時半に到着するも誰もいない。
電話をしてもつながらない。
30分しても誰も来ないため、ホテルへ戻りもろもろの用事を済ませる。
一区切り付き、外に出るとシュー君と出会えた。
彼は集合場所を間違えただけらしい。ちゃんと時間通りに来たと言っている。
一生懸命説明する彼の姿をみると、非常にリラックスできる。いい子だ。シュー君。
なにはともあれ、みなと合流し、本日最初の目的地へ向かう。
11時過ぎに故宮博物館(Fobbiden City)に到着。中にある建築物
堆秀山、太和殿、交秦殿、乾清宮、大石雕、中和殿、太和門、午門
を見学した。午門には日本語の案内板があったのに驚き
その後外へ出、昼食を食べ、天安門広場をみる。
地下鉄にて移動後、次の目的地であるHaCaoさんの住んでいるところへ向かう。
ラベル:
g-Enesis(エネルギー)
2010/08/02
2010/8/2(月)西安PJ 5日目
報告 :吉田泰輔(M2)
こんにちは!
今日も北京から吉田が、西安交通大学との共同研究プロジェクトの報告をさせて頂きます。本日は、集合時にYale Business School出身のSophiaと合流し、総勢8名となりました。Sophiaは、ビジネススクールを卒業したばかりで、2011年からUBSで働く予定の女性です。英語、中国語、スペイン語が話せてフランス語も勉強中らしく、卒業までに世界一周旅行をしている途中のようです。ちょうど中国に来ていたところで、本プロジェクトに参加してくれました。
今日の目的地は、留民営(Liu min ying)という「循環型農業」で有名な北京の農村です。留民営は、北京の中心からバスで3時間程度と、かなり遠い場所にあります。大きなビルが集まる北京の中心を離れていくにつれて、徐々に道路の不整備や、建物の瓦礫が目立つようになって来ます。現地は、一見すると日本における普通の農村と同様に見えましたが、市役所の方の話を聞き、村を回るうちに、その特徴的な姿が明らかになって来ました。
通常、中国の農村というと都市との格差や貧困が連想される方が多いと思います。しかし、留民営はそのようなイメージとは異なり、人々は自然の中で豊かな生活を送っているようでした。まず私達は、市役所の会議室で、留民営の歴史と特徴について説明を受けました。留民営も、昔は中国の一般的な農村のように貧しかったようです。しかし1970年前後、ある研究者に提案された循環型農業の仕組みを取り入れて以来、村の様相は大きく変わりました。それまで個々の農家ごとにビジネスを行っていたところを、皆で協力し合うようになります。結果、村の農業、観光ビジネスは多くの収入を生み、現在の豊かな留民営になりました。
こんにちは!
今日も北京から吉田が、西安交通大学との共同研究プロジェクトの報告をさせて頂きます。本日は、集合時にYale Business School出身のSophiaと合流し、総勢8名となりました。Sophiaは、ビジネススクールを卒業したばかりで、2011年からUBSで働く予定の女性です。英語、中国語、スペイン語が話せてフランス語も勉強中らしく、卒業までに世界一周旅行をしている途中のようです。ちょうど中国に来ていたところで、本プロジェクトに参加してくれました。
今日の目的地は、留民営(Liu min ying)という「循環型農業」で有名な北京の農村です。留民営は、北京の中心からバスで3時間程度と、かなり遠い場所にあります。大きなビルが集まる北京の中心を離れていくにつれて、徐々に道路の不整備や、建物の瓦礫が目立つようになって来ます。現地は、一見すると日本における普通の農村と同様に見えましたが、市役所の方の話を聞き、村を回るうちに、その特徴的な姿が明らかになって来ました。
通常、中国の農村というと都市との格差や貧困が連想される方が多いと思います。しかし、留民営はそのようなイメージとは異なり、人々は自然の中で豊かな生活を送っているようでした。まず私達は、市役所の会議室で、留民営の歴史と特徴について説明を受けました。留民営も、昔は中国の一般的な農村のように貧しかったようです。しかし1970年前後、ある研究者に提案された循環型農業の仕組みを取り入れて以来、村の様相は大きく変わりました。それまで個々の農家ごとにビジネスを行っていたところを、皆で協力し合うようになります。結果、村の農業、観光ビジネスは多くの収入を生み、現在の豊かな留民営になりました。
ラベル:
g-Enesis(エネルギー)
2010/08/01
2010/8/1(日)西安PJ 4日目
報告 :吉田泰輔(M2)
こんにちは、西安交通大学との共同研究プロジェクトメンバーの吉田です。
本日も北京から、プロジェクトに関する今日の動きを報告させて頂きます。
今日は日曜だったのでメインの予定は入っていませんでしたが、観光のお誘いを受けたので行ってきました。なお、リーダーの三上君が風邪を引いてダウンしてしまったので、本日は僕一人で行ってきました。SUS+からの海外派遣は、多くの場合ハードスケジュールになり、派遣者が風邪を引いてしまう場合も少なくありません。例えば、COP14への派遣では一名が風邪を引きましたし、MIT Energy Conference 2009への派遣では僕が体調を崩しました。スムーズに新しい環境に適応するためには、相応の準備が必要のようです。
さて、本日は世界遺産にも指定されている天壇公園へ行き、その後天安門広場、王府井を回ってきました。参加者は、僕と西安交通大学の学生二人、そして石油会社で働いている社会人の合計4人でした。西安交通大学の学生のうちの一人は日本語を話すことができ、英語や中国語での会話をサポートしてくれました。英語は日本人、中国人にとって第二言語なので、どうしてもコミュニケーションには難が生じます。メンバーに日本語が話せる学生が居たのは、非常に助かりました。
天壇公園では、明・清時代の王が豊作を祈ったという祈念殿に行き、その他特徴的な建築物を回りました。建築そのものも見事でしたが、「壁を通して遠くの人と会話が出来る円形に作られた壁」や「中心に立って声を出すと音が増幅される円形の建築物(園丘)」等、面白い建築物があったことが印象的でした。また、過去中国では、空は円形をしていると考えられていたようで、空に祈りを捧げることを目的とした天壇公園には円形の建築物が多く見られました。流石世界遺産ということで、イタリアやブラジルを始め、多くの国々から観光客が訪れ賑わっていました。ウェブページもあるので、興味を持ったら是非行ってみてください!http://ja.tiantanpark.com/
(写真は祈念殿とその内部を示しています。)
こんにちは、西安交通大学との共同研究プロジェクトメンバーの吉田です。
本日も北京から、プロジェクトに関する今日の動きを報告させて頂きます。
今日は日曜だったのでメインの予定は入っていませんでしたが、観光のお誘いを受けたので行ってきました。なお、リーダーの三上君が風邪を引いてダウンしてしまったので、本日は僕一人で行ってきました。SUS+からの海外派遣は、多くの場合ハードスケジュールになり、派遣者が風邪を引いてしまう場合も少なくありません。例えば、COP14への派遣では一名が風邪を引きましたし、MIT Energy Conference 2009への派遣では僕が体調を崩しました。スムーズに新しい環境に適応するためには、相応の準備が必要のようです。
さて、本日は世界遺産にも指定されている天壇公園へ行き、その後天安門広場、王府井を回ってきました。参加者は、僕と西安交通大学の学生二人、そして石油会社で働いている社会人の合計4人でした。西安交通大学の学生のうちの一人は日本語を話すことができ、英語や中国語での会話をサポートしてくれました。英語は日本人、中国人にとって第二言語なので、どうしてもコミュニケーションには難が生じます。メンバーに日本語が話せる学生が居たのは、非常に助かりました。
天壇公園では、明・清時代の王が豊作を祈ったという祈念殿に行き、その他特徴的な建築物を回りました。建築そのものも見事でしたが、「壁を通して遠くの人と会話が出来る円形に作られた壁」や「中心に立って声を出すと音が増幅される円形の建築物(園丘)」等、面白い建築物があったことが印象的でした。また、過去中国では、空は円形をしていると考えられていたようで、空に祈りを捧げることを目的とした天壇公園には円形の建築物が多く見られました。流石世界遺産ということで、イタリアやブラジルを始め、多くの国々から観光客が訪れ賑わっていました。ウェブページもあるので、興味を持ったら是非行ってみてください!http://ja.tiantanpark.com/
(写真は祈念殿とその内部を示しています。)
ラベル:
g-Enesis(エネルギー)